仕事で使える!明日から使えるエクセルのテクニック

他人のデータを上書き保存しないようにする方法

仕事で複数の社員で確認するようなファイルを利用するとき、うっかり上書き保存してしまったら、どうしようもないですよね。それを防ぐために、まずファイルを開くときは、「コピーとして開く」を選択すれば、タイトルに「コピー」がついたファイルが作成されます。こうすることで、開いたファイルは元のファイルとは別物として扱うことができます。コピーすることで、万が一上書き保存をしても、問題なく管理することができるので、ミスはありません。

ダブルクリックでセルのデータをコピーする方法

表の作成時に、セルに入力した数式を下のセルにコピーすることがありますが、その作業を多くの人はドラッグでやっているのではないでしょうか。実は、ドラッグだけでなくダブルクリックでも簡単にコピーができるのです。コピー元になるセルの右下にマウスポインターを合わせ、形が変わったところでダブルクリックをすれば、データが入っている行までセルの内容がコピーされます。データがとても多い表でも、この作業をすれば範囲を指定することなく、簡単にコピーができます。

連続入力できるデータをつくる方法

曜日や日付など、連続入力できるデータはよく使われ、ドラッグだけで入力することができます。しかし、中には利用したくても連続入力できないものがあれば、ちょっと嫌ですよね。そんなときは、自分で連続データを作成して、設定すればいいのです。まず連続データに登録するデータを入力して、セルを範囲指定します。「ファイル」タブの「オプション」から詳細設定を選び、「ユーザー設定リストの編集」をクリックします。ダイアログでインポートすると、リストが追加されるので、そのまま設定すれば連続データを入力したときに、ドラッグでちゃんと連続データが表示されます。

CADのスクールはソフトの使い方だけでなく、機械や建築の設計の知識も学んで資格の取得を目指すことが出来ます。